小寒
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    今日1月5日は小寒です。

     

     

    小寒(しょうかん)は、二十四節気の第23。
    十二月節(旧暦11月後半から12月前半)。

    現在広まっている定気法では太陽黄経が285度のときで1月5日ごろ。
    暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
    恒気法では冬至から1/24年(約15.22日)後で1月6日ごろである。

    期間としての意味もあり、1月6日〜1月19日まで、すなわちこの日から次の節気の大寒前日までである。


    季節

    暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半。
    『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明している。

    この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。
    暦の上では冬の寒さが一番厳しい時期となる。
    この日から寒中見舞いを出し始める。

     

    七十二候

     小寒の期間の七十二候は以下の通り。
      初候
       芹乃栄(せり すなわち さかう) : 芹がよく生育する(日本)
       雁北郷(かり きたにむかう) : 雁が北に渡り始める(中国)
      次候
       水泉動(すいせん うごく) : 地中で凍った泉が動き始める(日本)
       鵲始巣(かささぎ はじめて すくう) : 鵲が巣を作り始める(中国)
      末候
       雉始雊(きじ はじめて なく) : 雄の雉が鳴き始める(日本)雊は{句隹}
       野鶏始雊(やけい はじめて なく) : 雄の雉が鳴き始める(中国)
                        (Wikipediaより)

     

     
     
    小寒


    1月5日頃(平成30年は1月5日)。
    および大寒までの期間。
    太陽黄経285度
    冬至 から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間。
    寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。

    小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。
    これから冬本番を迎えます。
    寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。
    ※立春が「寒の明け」になります。

    この日から、寒中見舞いを出し始めます。
     

    寒四郎
    小寒から4日目。
    この日の天候がその年の麦作の収穫に影響があるとされ、麦の厄日とされています。


    寒九
    小寒から9日目。
    この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。
     
    過ごし方  
    ・この日から「寒中見舞い」を出します。
    ・そろそろ、お正月の重箱や漆器などの片付けをしましょう。
    ・7日の人日にいただく、七草がゆの準備もお忘れなく。
                        (日本の行事・暦より)
     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 02:52 | comments(0) | - |