黒豆を煮る
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    1月5日

     

    朝7時15分 一晩煮汁につけておいた黒豆を煮ます。

    白い袋の中には錆びた鉄釘が何本も入っています。

    この鉄の酸化と黒豆のアントシアニンが結びつくことで

    色鮮やかな黒豆ができるとのことです。

     

     

    強火で一気に煮ます。

     

     

    白いものが上がって来ています。

     

     

    泡が段々大きくなってきています。

     

     

    膨らんできています。

     

     

    白い泡が黒くなってきています。

     

     

    黒い泡が固まってきています。

     

     

    お玉ですくい取ります。

     

     

    すくい取った泡を、水をはったボールに移します。

     

     

    鍋にびっくり水(土井善晴氏命名)を入れます。

     

     

    また黒い泡が上がって来ます。

     

     

    それをまたお玉ですくい取ります。

     

     

    びっくり水を差します。

     

     

    また黒い泡が上がって来ています。

     

     

    黒い泡を移します。

     

     

    またびっくり水を差します。

     

     

    まだ黒い泡が上がって来ます。

     

     

    黒い泡をすくい取ってびっくり水を差します。

     

     

    黒い泡が出てこなくなったので

     

     

    紙で作った落とし蓋を被せます。

     

     

    弱火でコトコト煮ます。

     

     

    煮汁が少なくなったら水を足します。

     

     

    11時36分 火を止めて味を含ませます。

    翌日の新年会では好評を博し、黒豆をタッパーに詰めて持って帰りました。

     

    posted by: 1513neoya | 料理 | 03:06 | comments(0) | - |