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揚羽蝶(アゲハチョウ)の幼虫
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    9月16日

     

    明日葉(アシタバ)に動くものを見つけました。

     

     

    ここにもいました。

     

     

    揚羽蝶(アゲハチョウ)の幼虫です。

    今年になって初めて見ました。

     

     

     

    アゲハチョウはよく飛んできていますが、

    この幼虫がキアゲハかナミアゲハなのかは分かりません。

     

    Papilio machaon on grass.JPG

     

    キアゲハ(黄揚羽・黄鳳蝶、学名 Papilio machaon)は、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種である。

    ユーラシア大陸と北米大陸に広く分布し、日本でもナミアゲハとともに全国でよく見られるアゲハチョウである。                     

     

    Papilio xuthus

     

    ナミアゲハ(並揚羽、学名:Papilio xuthus)は、チョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの1種。

    日本では人家の周辺でよく見られるなじみ深いチョウである。

    単にアゲハ、またはアゲハチョウとも呼ばれるが、これらの呼び名は他のアゲハチョウ亜科のチョウとの混称や総称として使われることも多い。

    小学校および中学校の理科では、本種は「アゲハ」としている。

                         (Wikipediaより)

     

    posted by: 1513neoya | 自然の事物・現象 | 00:34 | comments(0) | - |
    彼岸の入り
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      今日9月19日は彼岸の入りです。

       

      彼岸
      彼岸(ひがん)は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)である。
      この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼ぶ。

      最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」(あるいは地方によっては「はしりくち」)と呼ぶ。

      俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な六つの徳目「六波羅蜜」を1日に一つずつ修める日とされている。


      起源

      語源

      サンスクリット pāram(パーラム)の意訳であり、仏教用語としては、「波羅蜜」(Pāramitā パーラミター)の意訳「至彼岸」に由来する。

      Pāramitāをpāram(彼岸に)+ita(到った)、つまり、「彼岸」という場所に至ることと解釈している。
      悟りに至るために越えるべき迷いや煩悩を川に例え(三途川とは無関係)、その向こう岸に涅槃があるとする。

      ただし、「波羅蜜」の解釈については異説が有力である。

       

      由来

      彼岸会法要は日本独自のものであり、現在では彼岸の仏事は浄土思想に結びつけて説明される場合が多くみられる。

      浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。

      春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。

      もとはシルクロードを経て伝わった、生を終えた後の世界を願う考え方に基づいている。
      心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)と理解されているようだ。

      しかし後述のように、天皇の詔として始められた行事であったが、いつの時代も人として、生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着するに至った。

      彼岸会の「彼岸」は、「日願(ひがん)」から来ているとも言える。
      日本に限らず古来から、太陽や祖霊信仰は原始宗教の頃からつきものなのである。
      仏教語の彼岸は後から結びついたものであるという説(五来重による)もある。

       

      歴史

      806年(大同元年)、日本で初めて彼岸会が行われた。
      このとき崇道天皇(早良親王)のために諸国の国分寺の僧に命じて「七日金剛般若経を読まわしむ」と『日本後紀』に記述されている。


      供物

      日本で彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」は同じもので、炊いた米を軽くついてまとめ、分厚く餡で包んだ10cm弱の菓子として作られるのが一般的である。
      これらの名は、彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来すると言われる。

       

      時節

      気候

      日本の気候を表す慣用句に「暑さ寒さも彼岸まで」があり、残寒・残暑は彼岸のころまで続き、彼岸をすぎるとやわらぐという。

       

      季語

      俳諧では「彼岸」は春の彼岸を意味し、「彼岸」「彼岸前」「彼岸過」「中日」は春の季語である。

      これに対し、秋の彼岸は「秋彼岸」「秋の彼岸」という。
                          (Wikipedia)

       

       

       

       

       

      ぼたもち(牡丹餅)とは、もち米とうるち米を混ぜたものを(または単にもち米を)蒸すあるいは炊き、米粒が残る程度に軽く搗いて丸めたものに餡をまぶした食べ物である。
      米を半分潰すことから「はんごろし」と呼ばれることもある。
      同様の食べ物に「おはぎ」(御萩)あるいは「はぎのもち」(萩の餅)と呼ばれる食べ物があるが「ぼたもち」との関係については諸説ある。

       

      概要
      かつて砂糖が貴重品であった時代には塩餡が用いられていた。
      来客のもてなしや田植えの後の寄り合い、子供のおやつ、また法要の際などに供された。
      こし餡のものとつぶし餡のものがある。
      小豆餡のほか、きな粉を用いたもの、青海苔を用いたもの、胡麻を用いたもの、ずんだを用いたものなどもある。
      表面に餡をまぶす以外のものでは、にぎり飯の具材のように中に餡を詰めることもある。

      多くの和菓子にいえることだが、隠し味として餡にごくわずかの塩を加えるか、搗いたものを握るときに手を適度な塩水に浸してから握ることで、より一層甘味が引き立つ。

      昔はぼたもちのことを「かいもちひ(かいもち、掻餅)」と呼んでいた。
      ただし、一部では蕎麦がきを指すとする説もある
      (参考「いざ、かいもちひせむ」(宇治拾遺物語))。
      土用入りの頃に作る場合、土用餅という言い方もする。
      英語でも日本語のまま「Botamochi」と呼ぶ。


      名称

      「ぼたもち」と「おはぎ」の関係
      ぼたもち(牡丹餅)とおはぎ(御萩)の関係については諸説ある。
      ●春のものを「ぼたもち」、秋のものを「おはぎ」とする説
      ・語源については、それぞれ、「ぼたもち」については牡丹の花に似せてこれを見立てたものであるとする説があり、
      「おはぎ」については萩の花が咲き乱れている様子に見立てたものであるとする説がある。
      その上で春のものは「ぼたもち」、秋のものは「おはぎ」と名前が異なっているだけであるとする説がある。
      ・なお、東京では春秋ともに「おはぎ」と呼んでいたとの指摘がある。

      ●もち米を主とするものが「ぼたもち」、うるち米を主とするものが「おはぎ」であるとする説
      ●餡(小豆餡)を用いたものが「ぼたもち」、きな粉を用いたものが「おはぎ」であるとする説
      ●その他の説
      ・「ぼたもち」は、ぼたぼたした感じに由来するという説
      ・『物類称呼』(1775年)では「おはぎ」は「女の詞」であるとする(女房言葉を参照)

      また、地方によって
      ●こし餡を使ったものをぼたもち、つぶ餡や煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり)
      ●餡ではなく中の米の状態によって区別し、完全にもちの状態まで搗いたものをぼたもち、搗いた米の粒が残っているものをおはぎ
      ●二口程度で食べられる小さいものをおはぎ、それより大きいものをぼたもち

      とするなど、さまざまな場合がある。

      小売店等では春に「おはぎ」、秋に「ぼたもち」として名の由来とは逆で販売しているところもあり、また食材事典などでは食品としては同じものであり「ぼたもち」と「おはぎ」は名前が異なるだけで同じものを指すものとして扱われている場合も多く、ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れている。

       

      季節ごとの呼称

      上記の「同じ物を春はぼたもち、秋はおはぎと呼ぶ」とする説では、(現代ではほとんど使われていないものの)夏と冬にも正式な呼び名が存在する。ここでは季節ごとの「ぼたもち」の呼び名とその由来を挙げる。
      春 牡丹餅
      牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆餡の様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。
      夏 夜船(よふね)
      ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」という音を出さずに作ることができ、隣に住む人には、いつ搗いたのか分からない。そこで、 「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのか分からないことから。
      秋 御萩
      牡丹餅と同じく、小豆餡の様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。
      冬 北窓(きたまど)
      夜船と同様に、 「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

       

      ことわざ

      「ぼたもち」という言葉が使われることわざは多く、日本人の生活や意識に密着した食べ物であったことがうかがえる。
      ●棚から牡丹餅
      努力することなしに予期しない幸運が舞い込んでくること。「たなぼた」と省略することもある。「開いた口に牡丹餅」ともいう。
      ●牡丹餅で腰打つ
      幸運が向こうから舞い込んでくること。「牡丹餅食って砂糖の木に登る」ともいう。
      ●牡丹餅の塩の過ぎたのと女の口の過ぎたのは取り返しがつかない
      牡丹餅は、餡の甘味を強くするために塩を少量入れるが、入れ過ぎると味が壊れて取返しがつかない。口数が多い女性をたしなめる下の句を強調するための引き合いとして。
      ●牡丹餅は米 辛抱は金
      辛抱が何よりも大切であるということ。
      ●牡丹餅は棚から落ちてこず
      思いがけない幸運が転がり込むなどという偶然は、まず起きないということ。

       

      文化・習俗
      大きく作った牡丹餅を赤子に踏ませ、成長を祈る習俗がある。
      子供が産まれて3日目に、母親の乳が出るように「みつめのぼたもち」と呼ばれる大きなぼたもちを食べさせる地域がある。
      戦国時代の武将立花宗茂の正妻である立花訐藺紊蓮彼女の墓石の形状から現在では「ぼたもち様」とも呼ばれている。

       

      きな粉と胡麻
      文永8年(1271年)9月12日、日蓮が鎌倉の龍ノ口の刑場へ引き立てられていった。
      急を聞いた桟敷の尼が、何か最後のご供養をと考えたが、餡を作る時間がなく、きな粉と胡麻をまぶして牡丹餅を作り日蓮に献上したという。
      日蓮は難を免れ、佐渡に流罪となった。
      この故事にちなみ、日蓮宗では陰暦9月12日に、「御難の餅」という胡麻のぼたもちを作って供える。
      また、「難除けぼたもち」「首つなぎぼたもち」などとも呼ばれている。

       

      歴史
      おはぎの原型はもち米と小豆を炊いたもので作られていた。
      しかし、明治以降、砂糖が庶民の手の届くものとなり、次第に現在のように甘いおはぎが作られるようになった。
      また、小豆には邪気を払う効果があると信じられていたために、邪気を払う食べ物としての先祖の供養の際にお供えをしたのがはじまりとされている。
      このため、彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したものと考えられる。
                          (Wikipediaより)

       

      posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:25 | comments(0) | - |
      伐採したタラノキを
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        9月17日

         

        昨日伐採したタラノキを縛って燃えるゴミとして出します・

        90冖ににしてあります。

         

         

        これが昨日伐採したタラノキです。

         

        posted by: 1513neoya | 植物 | 04:00 | comments(0) | - |
        タラノキの伐採
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          9月16日

           

          タラノキがだいぶ伸びました。

          隣の家の屋根を越えています。

          猛暑も過ぎたようなので、今日伐採します。

          ただ数か月もコロナの自粛生活で体を全く使っていないので体力がもつか心配です。

           

           

          朝8時54分の気温は23.1℃で涼しくなってきました。

          猛暑は峠を超えたようです。

          ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は28.2℃、最低気温は21.6℃でした。

           

           

          だいぶ前に購入しておいたノコギリを引っ張り出してきました。

           

           

          まず1本枝を切り落としました。

          ノコギリの切れ味はすこぶる良好です。

          これまで使っていた両刃のノコギリは目がすぐ詰まってしまい、

          時間がかかって使い勝手はあまり良くありませんでした。

           

           

          枝を切り落とした痕もきれいです。

           

           

          こんなにも枝が伸びていました。

           

           

          切り落とした枝です。

           

           

          清掃局が枝を持っていく長さが90僂任垢里任い舛い疎ります。

           

           

          これら切り落とした枝は全て90冖ににしてあります。

           

           

          最後の幹の部分も90冖にになるようにすぐ上の部分は測ってから切り落としました。

           

           

          最後の幹の部分を切りました。

           

           

          結構太かったので休み休み切りました。

           

           

          切り終えて幹の部分を見ますと、こんなにも太かったのでよく切ったものだと感心しました。

           

           

          明日が燃えるゴミを出す日なので切り終えた枝を縛って出します。

          茶色いのが基準にしている90僂遼世任后

           

           

          枝の伐採が終えた頃、雨粒が落ちてきましたが、すぐ止んでしまいました。

           

          さてと、次はどの木を切りましょうか。

           

          posted by: 1513neoya | 植物 | 03:52 | comments(0) | - |
          深川七福神巡り 芭蕉記念館 芭蕉
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            1月4日

             

            江東区芭蕉記念館後期企画展

             

             芭蕉の書簡

               俳人の書簡

             

             

            芭蕉翁

             

             

            芭蕉の葉

             

            芭蕉 (ばしょう)

             

            ・芭蕉(ばしょう)科。
            ・学名
             Musa basjoo
             Musa : バショウ属
             basjoo : バショウ

             Musa(ムサ)は、ローマ時代のアウグスト王の侍医、
            「Antonio Musa さん」の名前にちなむ。

             

            ・でかい♪
             見上げるほどの高さ。
            ・葉もビッグサイズ。
             破れやすい。
            ・夏に、変わった形の花をつける。
             バナナ状の小さい実をつけることもある。

            ・葉っぱの繊維から「芭蕉布(ばしょうふ)」を作る。
            ・幹の中の繊維から「芭蕉糸(ばしょういと)」を作る。


            ・江戸時代に長崎にいたシーボルトがこの芭蕉を「ムサ・バショウ」という学名で発表した。
             「ムサ」とはバナナの仲間を意味する学名で、その後、イギリスでは、芭蕉をジャパニーズ・バナナと呼んでいた。

            ・同じく、江戸時代の松尾芭蕉は、深川の自宅の庭にあった芭蕉から自分の名前を芭蕉としたらしい。

                                (季節の花300より)

             

            posted by: 1513neoya | 七福神 | 03:00 | comments(0) | - |
            深川七福神巡り 芭蕉記念館
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              1月4日

               

              芭蕉記念館

               

               

              posted by: 1513neoya | 七福神 | 05:45 | comments(0) | - |
              深川七福神巡り 芭蕉記念館
              0

                1月4日

                 

                謹賀新年

                 

                令和二年 江東区芭蕉記念館

                 

                観覧料

                大人・・・・・・200円

                大人団体・・・・150円

                小中学生・・・・・50円

                小中学生団体・・・30円

                 

                開館時間

                午前9時30分〜午後5時

                (入館は4時30分まで)

                 

                休館日

                第2・4月曜日(但し、祝日の場合は翌日)

                年末年始

                 

                 

                posted by: 1513neoya | 七福神 | 05:03 | comments(0) | - |
                深川七福神巡り 芭蕉記念館
                0

                  1月4日

                   

                  横断歩道の向こうに建物があります。

                   

                   

                  江東区芭蕉記念館とあります。

                   

                   

                  芭蕉の書簡  俳人の書簡

                   

                  入ってみましょうか。

                   

                   

                  posted by: 1513neoya | 七福神 | 01:57 | comments(0) | - |
                  深川七福神巡り 万両 千両
                  0

                    1月4日

                     

                    紅い幟「深川七福神」

                     

                     

                    茂みに何があるのでしょう。

                     

                     

                    万両

                     

                     

                    千両

                     

                    posted by: 1513neoya | 七福神 | 08:13 | comments(0) | - |
                    深川七福神巡り 八名川公園
                    0

                      1月4日

                       

                      深川七福神めぐり 元旦より1月7日 午前9時〜午後5時

                       

                       

                      向こうにも幟が見えます。

                       

                       

                      八名川公園

                       

                       

                      公園の先には小学校があります。

                      合唱で有名な八名川小学校です。

                       

                       

                      posted by: 1513neoya | 七福神 | 07:27 | comments(0) | - |