羽田空港での見送り その7 JA736Jの離陸
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    5月14日

     

    JA736Jの機体が建物の影に隠れて1分もしないうちに、A滑走路から飛行機が飛び立ちました。

    早すぎます。

    慌ててカメラを向けました。

     

     

    この写真が撮れてほっとしたのですが、機体番号を確かめましたらJA007Dでした。

    ということはJA736Jはどこにいるのでしょうか。

    急いで探しました。

     

     

    JALのマークの飛行機を早速撮りました。

    すぐ撮影した写真を拡大して機体番号を確かめましたらJA334Jでした。

     

    それではJA736Jの機体はどこにいるのでしょうか。

     

     

    ずっと向こうの誘導路を動いている飛行機がいます。

    すぐ機体番号を確かめましたらJA736Jで間違いないです。

    ということはC滑走路から飛び立ちます。

    国内線ターミナルビルの向こう側ですからこちらからはよく見えないですね。

     

    新しいカメラは望遠機能が付いているので拡大して見られます。

    カメラを買い換えて良かったです。

     

     

    JA736Jの機体を追っていきます。

     

     

    C滑走路に入ったようで向きを右に90°変えました。

     

     

    ようやっと離陸するようです。

     

     

    向こうにうっすらと見えるのは東京ゲートブリッジでしょうか。

     

    height="213"

        (有明・新木場旅行記より)

     


     

    10時57分 あっという間に空に舞い上がりました。

     

     

    速いですね。

    どんどん上がっていきます。

     

    夜になってJALの飛行ルートを確認しましたら、

    12時間の飛行予定より1時間も早くシャルル・ド・ゴール空港に着陸したとのことです。

    無事に着いて良かったです。

     

     

    posted by: 1513neoya | | 03:03 | comments(0) | - |
    小満
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      今日5月21日は小満です。

       

      さくらんぼの写真

      小満(しょうまん)は、二十四節気の第8。
      四月中(通常旧暦4月内)。

      現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。
      暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
      恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で5月23日ごろ。

      期間としての意味もあり、この日から、次の節気の芒種前日までである。

       

      季節の特徴
      万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。
      『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。

      麦畑が緑黄色に色付き始める。

      沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる。

       

      七十二候

      小満の期間の七十二候は以下の通り。
       初候
        蚕起食桑(かいこ おこって くわを くらう) : 蚕が桑を盛んに食べ始める(日本)

      繭の写真
        苦菜秀(くさい ひいず) : 苦菜がよく茂る(中国)
       次候
        紅花栄(こうか さかう) : 紅花が盛んに咲く(日本)


        靡草死(びそう かる) : 薺など田に生える草が枯れる(中国)
       末候
        麦秋至(ばくしゅう いたる) : 麦が熟し麦秋となる(日本)

      麦の写真
        小暑至(しょうしょ いたる) : ようやく暑さが加わり始める(中国)
                          (Wikipediaより)

       


      陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。

      ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。
      梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。
      田植えの準備を始める頃でもあります。


      走り梅雨
      本格的な梅雨に入る前のぐずつく天候のこと。
      通常は、この後晴れた日が続き、その後本格的な梅雨に入ります。
      「梅雨の走り」ともいいます。
                          (日本の行事・暦より)

      七十二候「麦秋至(むぎのときいたる)」麦が黄金に実るころ


      麦秋

      麦秋って、まだ五月なのに秋?秋の意味は、麦が実り収穫(秋)を迎えるところから麦秋と呼ばれたのです。
      二毛作の農家では、短い秋を過ごしてもうひと仕事です。
      雨の少ない季節ですが、もうすぐそこに梅雨が迫っています。

      小津安二郎監督の名作映画にも『麦秋』のタイトルがあります。
      年ごろの娘を持った家族が縁談を心配していたら、立てつづけに結婚話が舞い込んできます。
      生育の早い麦は手間いらずの孝行娘のようなもの。まさに実りを迎えた娘の複雑な思いを原節子が演じていました。
                          (日本の行事を知ろう!より)

      posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:10 | comments(0) | - |
      羽田空港での見送り その6
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        5月14日

         

        スタッフが飛行機から離れます。

         

         

        飛行機に正対しています。

         

         

        お辞儀をしていますね。

         

         

        10時46分 飛行機が動き始めました。

         

         

        右に曲がりますよね。

         

         

        さてどの窓からこっちを見ているのかな。

         

         

        この時は分かりませんでしたが、残念なことに座席は窓側ではなく真ん中でした。

         

         

        右に曲がって誘導路に行きます。

         

         

        少しではありますが、徐々に動いています。

         

         

        それでも歩くよりは速いでしょうね。

         

         

        上の飛行機も動いていますね。

         

         

        もう少しで誘導路に入ります。

         

         

        上の飛行機はもう既にいなくなりました。

         

         

        左に曲がります。

         

         

        これから滑走路に向かいます。

         

         

        さてどの滑走路から飛び立つのでしょうか。

         

         

        左にありますB滑走路には、次から次へと飛行機が着陸してきています。

         

         

        建物の影に隠れてしまいます。

        目の前のA滑走路からは他の飛行機がどんどん離陸しています。

         

         

        羽田空港滑走路の空港平面図

         

           (羽田空港の離陸・着陸の概要 空港平面図より)

         

        ○羽田空港の滑走路(空港平面図)について
        解説
        羽田空港の滑走路についてです。
        現在は4本の滑走路がありA〜Dの名前が付いています。
        各滑走路には向いている方位により角度の百と十の位で表現されています。
        進入位置により2つの角度数字が付けてあり、その2つは当然18(180度)違います。
        同じ方角の滑走路がある場合は左側がL(left)、右側がR(right)と区別されています。
        A滑走路−角度は「34L」と「16R」
        B滑走路−角度は「22」と「04」
        C滑走路−角度は「34R」と「16L」
        D滑走路−角度は「23」と「05」

         

        posted by: 1513neoya | | 03:07 | comments(0) | - |
        羽田空港での見送り その5 トーイングカー
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          5月14日

           

          トーイングカーが切り離されました。

           

           

          ここでトーイングカーについて調べましたので以下に載せます。

          (オートックワン【はたらくくるま】トーイングカーより)

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          世界一の定時到着率を誇るJAL、その裏側に迫る!

          首都圏からのアクセスが良く、地方空港との乗り継ぎにも便利な羽田空港。

          2010年には新国際線ターミナルもオープンし、海外から日本への玄関口の一つとして更なる発展を遂げている。

          そんな羽田空港の発着回数は30.3万回/年(415便/日)。

          つまり、電車や新幹線同様分刻みのスケジュールで動いていることをご存じだろうか?

          その中でもJALは定時到着率で2年連続世界第一位を受賞している。

          安心安全を最優先にしながら、定時に出発、定時に到着する当たり前のように思えることだが、これを実現させるためには、JALグループ全社員の力が活かされている。

          今回、そんなJALの裏側をクルマメディアの視点で見てみた。

           

           

           

          ハイテク最新機体「ボーイング787」でも出来ない、たった一つのこと

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          JALでは最新鋭の中型機である「ボーイング787」を筆頭に、777や767、737をメインに運航を行っている。

          余談だが787では主要な部品である中央翼の開発・製造は富士重工航空宇宙カンパニーが行っている。

          最新のハイテク機器満載や軽量化、省燃費など、クルマと同じようにこだわっている最新鋭の航空機だが、どんな機種でもできないのが「地上での後退(バック)」だ。

          (厳密に言えば、エンジン逆噴射させること後退可能な機種もあるが、音や排気などの問題の方が大きく非現実である)

          ただ、航空機に乗車したことがある人なら、当たり前のように後退して滑走路に向かっていく様子は体験しているはず。

          では、どのように後退させているのか?

          実は別の車両でアシストしている。

          それが空港内で働くクルマの一台「トーイングカー(牽引車)」である。

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          トーイングカーには大きく分けると「トーバー」と呼ばれる金属のバーを介して牽引するタイプと、航空機の前輪を抱えて牽引する「トーバーレス」タイプがある。

          現在はトーバー式が主流で、トーバーレスタイプは整備時などに牽引する際に利用されるケースが多いそうだ。

          トーバーレスタイプのトーイングカーは航空機の下に潜り込ませる必要があるので、平べったい“超”低車高のモデルが多いが、トーバータイプは例えるならクレーン車の下側もしくは、西部警察の第1-2話で登場した装甲車両「レディバード」に似ている!?

           

           

           

          トーイングカーの車両重量、実に50.5トン

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          トーイングカーは航空機と比べると非常に小さく見えるが、今回取材したコマツ製トーイングカーは全長8.8×全幅3.2×全高2.8mとかなり大柄なサイズ。

          驚くのは車両重量で50.5トンと超重量級な事だ。

          これは200〜300トンある航空機をプッシュバック(押し出す)させるためだ。

          R35 GT-Rと同じく、4つのタイヤのグリップ力を生みだすために重量をタイヤのグリップに活かす…という理論である。

          そのため、ボディやフェンダーなどは極厚の鉄板が使用されるだけでなく、タイヤハウス内にはオモリも装着されていた。

           

          エンジンは11040ccの直列6気筒ディーゼルターボで最高出力295ps/2200rpm、最大トルク123.2kgm/1400rpmを発揮。

          トランスミッションは前進4速/後退2速のセミオートマチックを採用する。

          ちなみに駆動方式はフルタイム4WDで、スイッチで切り替え可能な4WS機能も装備されている。

          タイヤはBS製の16.00-25 32PRを履いていた。

          ちなみに最高速度は30km/hだが、プッシュバック時は10〜15km/hくらいの速度で使用されるそうだ。

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          失敗が許されないトーイングカー運転の操縦訓練に極秘潜入

           

          「ただ押すだけなんだから運転は簡単でしょ?」と思う人もいるかもしれないが、定刻運航のためには、失敗が許されない“一発勝負”となる。

          そのためには座学や実技訓練を受け、試験に合格した者でなければ操作はできないのだ。

          今回、羽田空港の広い敷地の端にある訓練エリアも見学させてもらったが、まずは鉄製の骨組みで作られた「ダミーシップ」を使って訓練を行う。

          つまり、現在航空機をプッシュバックしているメンバーは、トーイングカードライバーのエースと言うわけだ。

          航空機はクルマや電車と違って、飛行中は地面に接していない乗り物である。

          地に足が付いていない分、乗客は「音」や「振動」に対してより敏感になる。

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          その存在を気付かせない操縦

           

          「速度は一定かつ不快なGやショックを与えないようにプッシュバックを行います」とトーイングカー訓練の教官を務めるJALグランドサービス東京国内事業部ランプコントロール課の渡辺恭尚氏は語る。

          「もちろん、我々の中でプッシュバックする上での理想のラインがあるのも事実です。ただ、我々はコンテストに参加しているわけではありません。一番大事なのはお客様に無駄な時間を取らせず、安心/安全に空の旅を行ってもらうことです。理想はお客様がプッシュバックされている事に気が付かない事ですね。これもJALが掲げる“安心・安全”の一つですね」。

          ハイテクの塊である航空機だが、それを動かす裏側には“人の技”がシッカリと活かされているのである。

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          製造メーカー:小松製作所(KOMATSU)/全長x全幅x全高:8940x3270x2950mm/車両重量:50.5トン/ディーゼルエンジン総排気量:11040cc/ディーゼルエンジン最高出力:295ps/最高速度:30km/h/必要免許:大型または大特牽引免許

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

           

          トーバーレスタイプのトーイングカー

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

           

          手を振るトーイングカーの人たち

           

          【はたらくクルマ】トーイングカー 〜JALの定時運行を支える、空港のはたらくクルマ Vol.1〜

           

          手を振っているのは整備士さんだと思っていましたが、トーイングカーの人たちなんですね。

          そうですよね。

          整備はもう既に終わっているのですから整備士さんはここにはいませんよね。

           

          posted by: 1513neoya | | 01:36 | comments(0) | - |
          羽田空港での見送り その4
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            5月14日

             

            10時41分 機体が動き始めました。

             

             

            10時40分の出発時刻は、飛行機が動き始める時を表しているんですね。

             

             

            わずかですが、動いているのが分かります。

             

             

            手前の飛行機の尾翼との差が大きくなってきています。

             

             

            だいぶ動きました。

             

             

            飛行機は自分ではバックが出来ません。

             

             

            力持ちのトーイングカーが押しています。

             

             

            手前の棒状の物が邪魔なので撮影場所を移動しました。

             

             

            あの重たい機体を小さな車がよく動かせますね。

             

             

            たいした力持ちです。

             

             

            どこまで押していくのでしょうか。

             

            まだまだ押していきます。

             

             

            相変わらず雨は降り続いています。

             

             

            10時44分止まりました。

             

             

            エンジンを噴かすもの凄い音です。

            写真では分かりにくいのですが、水飛沫が飛び散っています。

             

             

            posted by: 1513neoya | | 04:25 | comments(0) | - |
            羽田空港での見送り その3
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              5月14日

               

              9時37分 フードローダーが動きましたので機体番号が確認できました。

              JA736Jで間違いありません。

               

               

              どこの座席にいますでしょうか。

              後で分かったのですが、真ん中の席なので私達が手を振っていたのは見えなかったようです。

               

              ガソリン給油車が作業をしています。

               

               

              9時51分 EVA AIR 台湾航空の飛行機が横切りました。

               

               

              依然と小雨は降り続いています。

              上がりそうにもありません。

               

               

              面白い模様の飛行機が入って来ています。

              どこの国の飛行機でしょうか。

              機体番号がJA789Aですので日本の飛行機ですね。

              ANAでドイツのフランクフルトに行きます。

              今、搭乗していますね。

              11時16分に出発します。

               

               

              10時35分 そろそろ出発時刻ですね。

               

              posted by: 1513neoya | | 04:17 | comments(0) | - |
              羽田空港での見送り その2
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                5月14日

                 

                チェックインカウンター G JAL

                 

                ここでなおちゃんたちと待ち合わせをします。

                 

                 

                すぐにやってきました。

                 

                 

                お婆ちゃんとしばらく話した後、エスカレーターで上の階に上がりました。

                 

                 

                上の階ではお父さんが会社の人にお土産を買い揃えていました。

                 

                ここで全員揃いましたので搭乗手続きに入りました。

                 

                 

                10:40 PARIS  JL45 

                 

                ようやっと表示されましたが、機体番号が出ていません。

                一昨年の見送りの時、機体番号が分からずどの飛行機を見送ったらいいのか迷いました。

                そこで今回はJALの職員に伺い、機体番号JA736Jを教えていただきました。

                 

                 

                デッキに上がると冷たい雨が降っていました。

                 

                 

                小降りなので助かりましたが、ほとんど人はいませんでした。

                 

                 

                JA743J

                この機体は違いますね。

                 

                 

                JA702J

                これも違いますね。

                9時25分 出発時刻は10時40分なので相当待ちますね。

                 

                 

                たぶん向こうに停まっているのがJA736Jでしょうが、

                フードローダーの影で機体番号が見えません。

                そのうち見えることでしょう。

                 

                posted by: 1513neoya | | 01:36 | comments(0) | - |
                羽田空港での見送り その1
                0

                  5月14日

                   

                  今日はなおちゃんがフランスに帰る日です。

                   

                   

                  朝6時18分の気温は18.0℃です。

                  ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は20.5℃、最低気温は17.2℃でした。

                  雨は降りましたが、雨量は0.0mmでした。

                   

                   

                  8時19分 羽田空港に着きました。

                   

                  Haneda Airport

                  International Terminal

                  羽田空港国際線ターミナル

                   

                   

                  ↑ 出口 国際線ターミナル

                   

                   

                  羽田空港には品川から京急電車で来ました。

                   

                   

                  エレベーターには多くの人が並んでいます。

                   

                   

                  エスカレーターも結構人が大勢います。

                   

                   

                  ここを左に曲がればいいんですね。

                   

                   

                  出発ロビーです。

                   

                   

                  G  F 

                   

                  ここにJALのマークがあります。

                   

                   

                  10時40分発のパリ行きのJL45はまだ出ていません。

                   

                  posted by: 1513neoya | | 03:17 | comments(0) | - |
                  夏野菜の苗の植え付け
                  0

                    5月13日

                     

                    今日は、雨が降る前に購入しておいた夏野菜の苗を植え付けます。

                     

                    ちなみに昨年は5月15日に植え付けていました。

                     

                    畑を耕して苦土石灰を散布した後に畝を作り、

                    肥料(油粕、鶏糞、化成肥料8-8-8)を混ぜておきました。

                     

                    トウガラシ 鷹の爪

                     

                     

                    モロヘイヤ

                     

                     

                    モロヘイヤ

                     

                    昨年、葉を採って味噌汁にしたら美味しかったので今年も作ります。

                     

                     

                    キュウリ

                     

                     

                    親父のつまみ

                     

                    モロキュウ食べきりサイズ

                     

                    おつまみキュウリ

                     

                     

                    スイカ

                     

                     

                    接木スイカ大玉 紅大

                     

                     

                    ナス

                     

                     

                    水ナス

                     

                    SL紫水

                     

                    やわらかく甘みがあり、おいしい

                     

                     

                    トウガラシ

                     

                     

                    親父のつまみ

                     

                    甘長トウガラシ

                     

                    万願寺タイプのジャンボ甘とうがらし

                     

                    松の舞

                     

                     

                    ニガウリ にがにがくん

                     

                    トマトの苗はまだ購入していませんので後日植え付けます。


                     

                    心配していた雨は降りませんでした。

                    良かったです。

                     

                     

                    17時59分の気温は21.5℃でした。

                    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は23.1℃、最低気温は13.6℃でした。

                    暑からず寒からず過ごしやすい一日でした。

                     

                     

                    posted by: 1513neoya | 野菜作り | 02:55 | comments(0) | - |
                    編集手帳 司馬遼太郎 東寺
                    0

                      昨日の読売新聞朝刊の編集手帳に東寺・司馬遼太郎の記事が載っていました。

                       

                       

                      5月12日 読売新聞 朝刊

                       

                       

                       

                       

                       

                      編集手帳

                       

                      客人に京都の寺々を案内する折、司馬遼太郎さんは大抵、東寺で待ち合わせた。

                      境内は平安京最古の遺構である。

                      そこから出発するのが〈京都への礼儀のような〉気がしたからだという

                      ◆羅城門の東、創建から1200年余り、内には建築や美術、思想の歴史がひしめき、

                      司馬さんですら〈すべてについて書く能力など私になく〉と綴った寺だ。

                      宝物は数限りない。

                      東京国立博物館で開催中の特別展で逸品の数々を見た

                      ◆シビれるのが密教独自の御仏、明王の異形である。

                       

                       

                      像の一つは四面八臂、武器を種々携えて、異教の神を踏みつけている。

                      五眼や六足、虎皮をまとい、手足に蛇を巻きつけて・・・といった造形に、底知れぬ創造力の力を思う

                      ◆多くは9世紀、空海の指導の下で生まれたとされる。

                      密教の教えは奥深く、文章で伝えきれない。

                      ならばと、ビジュアルにこそ力を注いだ弘法大師のしなやかな発想、企画力に感服する

                      ◆明王を始め、寺の講堂に21体もの像を並べ構築した立体曼荼羅はその極みだろう。

                      この度は過去最多の15体が東遷した。

                      ほの暗く小宇宙の趣を漂わせる展示室で時空を超えた才に満ち足りる。

                       

                       

                       

                      平成22年3月20日、お四国の歩きお遍路に行く前に東寺をお詣りしました。

                      その時にこの書かれていることを見つけました。

                       

                       

                      金光明四天王教王護国寺秘密伝法院           

                                    東 寺

                       

                       

                       

                      京都駅から歩いて行きますと東寺の五重塔が見えて来ました。

                       

                       

                      境内に入りますと、櫻の蕾が開きかけていました。

                       

                       

                      納経所→

                       

                       

                       

                       

                      画像回転ツール 編集画像

                       

                       

                       

                      拝観券を購入して金堂・講堂などを廻りました。

                       

                       

                      金堂 洛陽三十三所観音霊場 

                       

                      東寺 薬師三尊像

                       

                      堂内は撮影禁止なのでパンフレットより 薬師三尊像

                       

                      東寺 講堂

                       

                      講堂

                       

                      この中には東寺にしかない立体曼陀羅があります。

                       

                       東寺 立体曼陀羅

                       

                          (画像:パンフレットより)

                       

                      言葉では伝えきれない密教の教えを現したのが曼荼羅ですが、よりリアルに伝えるために空海が作ったのがこの立体曼陀羅です。

                      大日如来を中心に五智如来、如来の左右に五大菩薩、五大明王、須弥壇の四方には四天王、梵天、帝釈天が配置され、合計21尊の仏像が安置されています。

                       

                      この中から15体が東京国立博物館で6月2日まで展示されています。

                       

                       

                      弘法大師御祈願所

                      ここに上がって無事お四国を廻ることが出来るようにお願いしました。

                      大勢の方々が朝のお勤めをしていらっしゃいました。

                       

                       

                      祈願所

                       

                       

                      御影堂

                       

                       

                          国宝 西院 御影堂

                       

                       私は毎年、訪ねてくるひとに京都のどこかの寺を、

                      そのときの思いのままに案内するのだが、約束のとき

                      に「東寺の御影堂の前で待ちましょう」ということに

                      している。京の寺々を歩くには、やはり平安京の最古

                      の遺構であるこの境内を出発点とするのがふさわしく

                      また京都御所などよりもはるかに古い形式の住宅建築

                      である御影堂を見、その前に立ち、しかるのちに他の

                      場所に移ってゆくのが、なんとなく京都への礼儀のよ

                      うな気がして、そうゆうぐあいに自分をなじませてし

                      まっている。弘法大師(空海)に対する私の中の何事

                      かも、こうゆう御影堂へのなじみと無縁でないかもし

                      れない。

                                   『古寺巡礼京都 』東寺

                                   司馬遼太郎氏の文章より

                       

                      posted by: 1513neoya | とはずがたり | 02:17 | comments(0) | - |